乾漆工房・直 Kanshitsu Kobo・Nao

News - 最新情報


2011/11/23(Wed)
うつわ展「これで飲む!酒とお茶」

こちらの作品出品しています!



古都奈良に工房を移し半年が経ちました
お陰様で“ ならまち ギャラリーたちばな ”にて作品を出品する事となりました!

お時間ありましたら是非お立ちより下さい♪
お待ちしております!

会場    :ならまち ギャラリーたちばな
会期    :2011年12月17日〜25日、12年正月2日〜15日
休廊    :水曜日
開催時間 :11:00〜18:00(最終日16:00)
お問い合せ:TEL/FAX 0742-31-6439
所在地   :奈良市西寺林町 18-1 http://www.naramachitachibana.com/about/index.html
HP     :http://www.naramachitachibana.com

2011/08/24(Tue)
うるし教室 奈良県生駒市にて



先日、奈良県生駒市でアメリカ空軍士官学校の生徒さん2名をお迎えし
関係者の方を含め7名の方に、漆教室を開催しました。
生駒インターシップが主催し、奈良でホームステーをすることになった彼らの
ホストファミリーから日本文化に触れるための研修プログラムの1つとして
ぜひ漆の体験を!!と声をかけて頂きました。

漆は、縄文時代から日本人の日常生活に密着したものであり
乾漆技法は、仏像の制作に用いられたことを
ぜひ、知って頂けたらと思い、喜んでお受けしました。

皆様には、乾漆技法のひとつである布張りと塗りの工程を楽しんで頂き
漆は天然の接着剤であること、また塗る事で防水加工になること
そして布を貼る事で強度が増すことを体験して頂きました。

刻々と色が変化する漆の様子を きれい!すごい!
また、運ぶ筆の感触が心地良い!という声が聞こえてきました。

漆を通して、海外の方と文化交流ができればと、思っておりましたので
今回この機会を頂き、私にとって大変良い経験となりました。

出来上がった作品が、ふと奈良での滞在を思い出すものであったらよいなと思います。

2011/07/02(Sat)
新しい工房 「乾漆工房・直」



古都奈良、西ノ京に「乾漆工房・直」を移しました。

身近な方々の力をお借りし、お陰様で「がんこ一徹長屋」正面入り口に工房をオープンしました。

こちらの長屋は、墨、一刀彫、漆、茶筅、赤膚焼、筆、表具といった
大和の匠がこだわりの技をお見せする職人長屋です。
伝統の技を受け継いだ職人方と制作できる事を嬉しく思っております。

また薬師寺や唐招提寺のあるこの付近一帯を、西ノ京と呼んでいますが
沢山の乾漆像が安置される環境の元で、乾漆についてのルーツを学び
漆芸家としての未来をみつめてゆきたいと思います。

これまで関東で応援して下さった方々の気持ちをエネルギーに
こちら奈良を第二の出発地とし、こころ新たに制作に励んで参りたいと思います。

これからも、あたたかく見守って頂けたら幸いです。
どうぞよろしくお願いします。

「乾漆工房・直」がんこ一徹長屋内
http://www.boku-undo.co.jp/HP/ganko/nao.html
火・水・木・金 10:00〜17:00 工房におります。
●TEL 0742-41-7011(内線45)  ●携帯 080-3202-8358

---------------------------------------------------------------
がんこ一徹長屋のご案内
★所在地;奈良市西ノ京町 215-1
★交通;近鉄西ノ京駅より 徒歩5分
★駐車場;有ります(無料)22台
★休業日;月曜日(祝日の場合は翌日)
       夏期:8/1〜8/31
       年末年始12/29〜1/5
★開館時間;10:00〜17:00
★問合せ;0742−41−7011
---------------------------------------------------------------
2010/11/22(Mon)
テーブルウェアフェスティバル2011 2月5日(土)〜2月13日(日)

乾漆アクセサリ-限定販売

テーブルウェアフェスティバル2011
第19回テーブルウェア大賞〜優しい食空間コンテスト〜
部門1−オリジナルデザイン部門 プロフェッショナル

佳作を受賞しました!!

乾漆朱組漆器ー水のはぐくみ を出品してます

つぼみが開花する自然界の様子を
器を組むことで表現しました

2006年 秋-栗 特別審査員賞に次ぐ
2回目の出品になります
今回は、前回よりも少々レベルアップした賞を頂く事ができました
次回はまた一歩成長出来るかな? がんばります☆

会場には、暮らしを彩る器が数々展示されていますので
ゆっくり楽しんで頂けたら嬉しいです♪

Info:http://www.tokyo-dome.co.jp/tableware/

2011年2月5日(土)〜2月13日(日)
東京ドーム
10:00AM〜7:00PM(入場は閉場の1時間前まで)
●入場料(前売料金)1700円(税込) ●当日料金2000円(税込)
※小学生以下は無料。ただし大人の付き添いが必要です
◆最寄り駅
JR中央線・総武線 《水道橋駅》
三田線 《水道橋駅》
大江戸線《春日駅》
丸ノ内線《後楽園駅》
南北線 《後楽園駅》
2010/12 /04(Fri)
乾漆アクセサリ-限定販売

乾漆アクセサリ-とは、麻布を漆と上新粉で出来た接着剤で型に張付け
厚みの整ったところで離形して、漆を塗る技法の1つで制作したアクセサリーです
(昔は仏像の制作に用いられました。よく知られている仏像には、阿修羅像があります
軽量で身につけやすく、またしっとりと肌に馴染むという事が、乾漆の優しさです
朱黒、金銀両方を楽しんで頂けるように沢山の要素を小さな世界に、詰め込んでみました
●ご注文はこちらまでお願い致します。楠田直子E-mail : nkusuda@hotmail.com

       @-大(表黒/裏朱)↓  @-中↓     @-小↓
乾漆アクセサリ-限定販売
@-大 :¥14,700(税込)2個限定
海からの贈物 - 2WAYペンダントトップ(朱・黒・K24・銀)
H30mm×W30×D16

@-中 :¥13,650(税込) 2個限定
海からの贈物 - 2WAYペンダントトップ(朱・黒・K24・銀)
H25mm×W25×D14

@-小 :¥12,600 (税込)1個限定
海からの贈物 - 2WAYペンダントトップ (朱・黒・K24・銀)
H20mm×W20×D12

     A-大 (表朱/裏黒)↓  A-中↓    A-小↓
乾漆アクセサリ-限定販売
     B-大 (表黒/裏朱)↓  B-中↓    B-小↓
乾漆アクセサリ-限定販売
AB-大 :¥14,700(税込) 朱or黒 各1組限定
海からの贈物 - ピアスチタン( 朱・K24・銀 )/ ( 黒・K24・銀 )
H30mm×W30×D8+ピアスの長さ

AB-中 :¥13,650(税込) 黒SOLD OUT 朱1組限定
海からの贈物 -ピアスチタン( 朱・K24・銀 ) /( 黒・K24・銀 )
H25mm×W25×D7+ピアスの長さ

AB-小 :¥12,600(税込) 朱のみ1組限定
海からの贈物 -ピアスチタンU字( 朱・K24・銀 )
H20mm×W20×D6+U字

     C側面 黒↓     C正面 黒錫↓     C側面 錫↓
乾漆アクセサリ-限定販売
C:¥14,700(税込)1個限定
風の声 - ペンダントトップ  ( 黒・錫・K24・銀 )
H50mm×W10×D10

注意※@〜Cの作品は桐箱付です。※送料は別途頂きます。

2010/11/22(Mon)
安藤和夫先生とコラボレーション

今回は創作家具を手がけてらっしゃる安藤和夫先生に声をかけて頂き
先生のライフワークであります「お厨子」の
≪打ち合わせ(取っ手)≫部分を乾漆で、3つ作らせて頂きました
コラボレーション
「 漆を超えた宇宙を感じる作品にして欲しい 」と
安藤先生のイメージと思想を私なりの世界で仕上げていく
試行錯誤のお仕事となりました。

安藤先生のお望みに叶う作品が出来たかどうか、と自問自答。
安藤先生のお厨子と私の乾漆の打ち合わせ部分が合体し
横浜高島屋にて11月30日まで
祈りのかたち 安藤和夫 木工展 が開催中です

一体になった作品は会場で!ぜひ、先生のお厨子をご覧ください

こちらは安藤先生の展覧会のDMです↓↓↓
コラボレーション

ブログに乾漆:楠田直子先生。と入れて下さいました
下記アドレスクリックし、下までスクロールしてみてください
光栄です!
http://www.ando-kobo.jp/b/

祈りのかたち 安藤和夫 木工展

期間:11月24日(水)〜30日(火)
開催場所:横浜高島屋 7階 美術画廊 B
営業時間:午前10時〜午後7時30分。最終日は4時で閉場

横浜高島屋 美術画廊HP(リンク)
http://www.takashimaya.co.jp/yokohama/event3/index.html
2010/11/13(Sat)

文化祭 「 衣食充 」 無事終わりました!
文化祭 「 衣食充 」 
文化祭 「 衣食充 」 先日10月30(土)31(日)無事に終わりました♪

台風にもかかわらず、大勢の方が足を運んでくださり、衣食充のイベントの1つであった
≪漆工房 1時間でできる漆アクセサリー作り≫に参加して下さいました
リボンを縫いコサージュにし、クリップをつけて漆塗り!皆さまにonly oneの作品を作って頂きました
漆の艶や匂いが、ただの塗料ではないぞっ!という何かを感じて頂いているかのようでした
漆の魅力にそして、皆つくる事に夢中になっている様子がなんともいえない良い光景でした♪
塗り立ては持ち帰って頂くことができなかったので、乾いてから郵送しました
皆さまから、受け取った喜びのメールを頂き、私自身とても嬉しい気持ちになりました

会場にはスタイリッシュで絶妙なバランス感覚の荻原恵さんブランドの服が並び
特別ゲスト 荒川千絵さんの WE ALL SHARE THE SAME SKY の作品が壁面を彩りました
櫻井裕子さんのマクロビランチは、食に対する私の感覚を完全に刺激するものとなり
1枚で何通りにも変化する石黒千香子さんのスカーフレッスンは、興味津津の時間となりました
コサージュ作りをしながら聞こえてきた高柳友里さんのアリアは通り縋りの方も思わず
足を止めてしまうほど、時を忘れる優雅な時間となりました

このメンバーで1つのイベント衣食充を開催できた事、そして多くの皆さまが足を運んで下さったこと
私自身、心に栄養が行届く充実した時間となりました

御参加頂いた皆さま、そしてメンバーの皆 ありがとうございました♪
2010/10月

文化祭 「 衣食充 」 10月30日&31日 11:30-17:30 終了
文化祭 「 衣食充 」 
HP:http://www.megumiogihara.com/event/bunkasai.html
アクセス↑HP参照:・原宿駅竹下口徒歩9分・表参道駅A2徒歩9分・明治神宮駅15番口/エレベータ出口徒歩5分

ファッションデザイナー 荻原恵さんの企画により開催される 文化祭!
私たち4人を中心に、特別ゲスト2名にお越し頂き
それぞれの専門分野でこのイベントを盛り上げていきます!

食●櫻井裕子  :≪マクロビオティックカフェ≫を開催
         ↓↓↓
         11:30〜各日各食売り切れ次第終了
         http://www.megumiogihara.com/event/macrocafe01.html
衣●荻原恵    :≪文化祭限定ショップ「neutral × vintage」megumiogihara≫を開催
         11:30〜17:30
         http://www.megumiogihara.com/event/megshop.html
技●楠田直子  :≪漆工房 1時間でできる漆アクセサリー作り≫を開催 /新作乾漆アクセサリー限定販売
          ↓↓↓予約制 ↓ 各部5名様限定 \2,000 定員満席なり次第受付終了!まもなく満席!
         1部:13:30〜14:30  2部:14:45〜15:45  3部:16:00〜17:00
         http://www.megumiogihara.com/event/urushi.html
装●石黒千香子:≪スカーフの巻き方レッスン≫を開催
         http://www.megumiogihara.com/event/scarflsn.html
         15:00〜15:45 参加費 FREE
 ●特別ゲスト
 ☆荒川千絵  :グラフィックデザイナー Chie Arakawaオリジナル手作りカードの販売
 ☆高柳友里  :14:35〜45(約10分) ソプラノ歌手 高柳さんによるミニコンサート開催決定!

とにかくみんなで楽しもう!これが私たちの一番の思い!モノや情報が溢れかえるこの忙しい毎日の中
身につけるものや食事などに対する自分のこだわりが、大きな流れに呑まれていくような感覚
それでも、私たちが大切にしたいモノ
昔から受け継がれる伝統という文化・新しく創りだされ生まれる文化
どれもこだわることを止めない限り、終わらないハズ
だからみんなで一緒に、楽しくなくっちゃ始まらない!

会場でみなさんにお会いできるのを楽しみにしてまーす!! 直

2010/11/8(Mon)
第2弾 酢飯屋 漆塗り  BEFOR / AFTER
酢飯屋
酢飯屋 第1弾 上がりかまちに引きつづき、この夏、岡田大介さんの
酢飯屋 第2弾 カウンター・フロアーを漆塗りにしました!
今回は初の現場作業、カウンターの側面には、和紙に漆を染み込ませ貼り
天板とフロアーは摺り漆仕上げにし完成しました!!
今年の夏の猛暑は、植物にも私たちにも、色々なところで影響を及ぼしましたが
漆も同じように、全く乾かなくなってしまうというハプニングがありました
一度乾かなくなった漆は2度と乾くことはなく、、、全部剥ぎ取り、すこし涼しくなった9月に中旬
空間をビニールシートで囲い、漆がいちばん心地よく乾く 温度27度 湿度70度に 設定し
再チャレンジ!!
今度は漆にとって条件がちょうど良かったせいか、無事に乾き完成!

とても良い勉強と経験になりました。このハプニングを大きく受け止めて下さった
岡田兄弟 大介さん、聖也さんに感謝です!
そして仕上がりを喜んで頂けた事がなによりも嬉しかったです☆彡

人柄が味に出る彼らのお店にはいつも素敵な友達とお客様が自然と集まってきます
ぜひ一度 酢飯屋にお立ちより下さいませ!

酢飯屋HP→ Info:http://www.sumeshiya.com/profile/index.html

2010/09/14(Tue)
Urushi art walk 2010 テノチカラ展
テノチカラ展
○香炉 -こころ ○燭台 - 赫き ○花器−花包み ○卓上アロマディフューザー −ほのか/いぶき

石川県 輪島・金澤にて巡回展をします

『Urushi art walk 2010 テノチカラ展』
「漆が好き」 「漆をやりたい」 と集まってきた 16名
石川県ににお越しの際はぜひお立ちより下さい

MESSAGE: テーマ ≪香り≫
香りはこころに安らぎを与えてくれる。漆が放つ光もそうです
やさしい香りと、深い漆の波動は、私たちのこころに素敵な効果をもたらしてくれる
そんな思いを込めて、卓上アロマディフューザー、燭台、香炉、花器を作りました

※卓上アロマディフューサ-には、日本の森から生まれた
アロマ<yuica>www.yuica.com というエッセンシャルオイルを使っています

●輪島 9月18日(土)〜26日(日)AM10:00〜PM5:00
ギャラリー蔦屋(つたや) →:http://www.wajima-tutaya.jp/g_tutaya.html
うつわわいち        →:http://www.openterrace.com/u-waichi/

●金澤 10月9日(金)〜12日(火)AM10:30〜PM6:00(最終日は午後5:00)
金澤町家gallery 椋(むく)→:http://www5.ocn.ne.jp/~muku/
    
2010/08/14(Thu)
海を渡った作品
少しづつ すこしづつ 手から手へ 作品が海を渡ってゆきました いつの日か再会できますように!
世界地図
●韓国:若葉 ●台湾:ひとひら ●イギリス:若葉/P-ちゃん ●ドイツ:ヴィーナス ●カナダ:ことだま
●スイス:P−ちゃん/灯火 ●ロシア:ヴィーナス ●オーストラリア:若葉/灯火 ●ブラジル:ひとひら
    
2010/07/04(Sun)
2011年 ≪医学・生物学研究の国際学会≫ ポスター
GRC
2011年6月USAで行われる 世界的に有名な ≪医学・生物学研究の国際学会≫

2011 Tissue Repair and Regeneration Gordon Research Conference (GRC) および
Gordon-Kenan Research Seminar (GKRS)
URL:http://www.grc.org/programs.aspx?year=2011&program=tissuerep
URL:http://www.grc.org/programs.aspx?year=2011&program=grs_tissue

の開催にあたり、GKRSの議長さん松林完さんが
私が≪金継ぎ≫ を施した器を、学会のポスターのイメージに使って下さいました。
ポスターと、学会の説明(日本語)は下記HPで見られます:
URL:http://www.jsdb.jp/news/party/party201.htm

学会のテーマは 「 組織の修復と再生 」

「怪我がどうやって治るか? 事故や病気で失った手足などを再生することができるか?」という事です。
この学会では、人間の患者さんの治療や、イモリの切れた足がまた生えてくるしくみなど
さまざまな専門分野にまたがった議論がおこなわれます。
あまりにも分野が広いため、一つの絵や写真で学会の内容を表現することは困難でした。
そこで松林氏は、『 どの専門分野にも関係ないのに、すべての専門分野の内容を象徴している 』
新鮮なポスターを作りたいと相談を持ちかけて下さいました !

器の再生に使われる、技法 ≪金継ぎ≫ は
割れたり欠けたりした陶磁器を 漆 で接着し、継ぎ目に金粉をまいて飾る、日本独自の修理法なのです。
松林氏のアイディアが GRCのポスターになりました。

ポスターの下には ☆ Photos by courtesy of an urushi Artist Naoko Kusuda ☆  と入れて下さいました。

実は松林さんは中学の同級生であり、中学生の時から博士のような趣をもった秀才!
日本の美意識を科学に生かした松林氏のアイディアは素晴らしく
恐れ多いですが、使って頂けた事大変嬉しく思います♪

2010/05/19(Wed)
第1弾 酢飯屋 蘇る板  BEFOR / AFTER
酢飯屋
酢飯屋 寿司の伝道師 岡田大介氏の 
上がりかまちが、蘇りました!

白い入口から、畳のお部屋にタイムスリップしたかの様な
空間に迎い入れてくれるその境目の板に
漆を重ね、長年の月日を経て出来たシミや傷を補修し
漆を施しました♪

アクティブで日本中を歩き回り、こだわりを探し求める
岡田氏のお寿司は絶品です!!
江戸川橋駅で降り、神田川を渡ると、お寿司が楽しみで
なんとなく足早に、酢飯屋に向かいたくなるのです!

みなさん!お寿司を頂きに!寿司の伝道師に会いに!
ぜひぜひ、お出かけください♪
HPにはBBQイベントなどの楽しい企画も満載です!

岡田大介氏のHP    → Info:http://www.sumeshiya.com/profile/index.html
こちらのブログ↓もお見逃しなく!おもしろいです!!
酢飯屋スーパーリンクHP→ Info:http://ameblo.jp/sumeshiya-superlink/

2010/01/01(Fri)
2010年 明けましておめでとうございます
本年もよろしくお願い致します
年賀
流るる線 いのちのつながり 今ここに在るということ それは 奇跡  ーいのちの源流ー
  photo by:大塚さやか
200912/10(Thu)
 楠田直子「乾漆」展 ―いのちの源流― 終了しました。
東京・広尾 ギャラリー旬

日頃から応援して下さっている方々、師走お忙しい中、お越下さった方々の
お陰で 広尾・ギャラリー旬 での第二回目の個展 楠田直子 「乾漆」展
を無事に終了する事ができました。
ありがとうございました。

過去から絶え間なく流れてきた時間、
そして未来へ続く時間の中で、人、そして漆が存在した。
いのち、作品が生み出される瞬間があり、今ここに在る ということ。
それは、奇跡だと思えば、思うほど、皆さまにお会いできたこの一瞬が
とても意味深いものに感じます。

2009年 今ここに在る喜びを感じ、その感動を作品に残したいという思いで
制作してまいりました。
作品に残せたこと、作品、空間に響感して下さったこと、
何よりも嬉しく、感謝しております。

私のライフワークとしてこれからも、じっくり、じっくり、漆の樹液を形に残し、
心に届く制作活動をして参りたいと思います。

---------------------------------------------------------------------------------
Special Thanks to☆
pianist : 河上 素子 music composed by Motoko Kawakami -いのちの源流- -水のはぐくみ-
http://crystaltone.jp/

web designer : 野辺 智子http://www.breathpiece.com/
fashion designer : 荻原 恵http://www.megumiogihara.com/html/collection_10.html
photographer : 大塚 さやか
創作家具  : 安藤 和夫 2009-12-08 blog http://www.ando-kobo.jp/works/

all my Friends and my Family.
Gallery Shunn
----------------------------------------------------------------------------------

終了

2009/10/28(Wed)
 楠田直子「乾漆」展 ―いのちの源流―

東京・広尾 ギャラリー旬

会期   :2009・12・2(水)〜6日(水)
開催時間 :12時〜19時
      作家在朗日:3(水)・5(金)・6(土)・7(日) 
会場   :東京・広尾 ギャラリー旬 広尾駅 1番出口 天現寺交差点方面に歩き、左手にあります。 
お問い合せ:TEL.03-3444-7665
     :港区南麻布4-2-49 サンパレスビル1F

かつては、水からうまれた 私たち。今 ここに いる ということ
それはまるで 奇跡を みているようです

― いのちの源流 ―

初冬の候、みな様いかがお過ごしでしょうか。
この度は、[東京・広尾 ギャラリー旬] 
にて、個展を開催する事となりました。
師走お忙しい時期で恐れ入りますが、
皆様にお目にかかれる事を心待ちにして
おります。
漆のある風景に、安らぎのひと時を感じて
頂ければ幸いです。

●作詞作曲家 即興ピアニスト
河上素子さんhttp://crystaltone.jp/
今回の展覧会― いのちの源流 ―のために曲を作って下さいました。
会場が、絶え間なく流れている時を感じる、音色に包まれています。

お楽しみください♪

楠田直子
2009/7/23(Thur)
 〜漆芸の継承〜 大西長利と弟子たち作品展 終了しました

渋谷・東急本店DM

会期   :2009・7・23(木)〜29日(水)
開催時間 :10時〜19時(最終日は17時閉場)
会場   :渋谷・東急本店8階 工芸ギャラリー
http://www.tokyu-dept.co.jp/honten/event/event.html#6302
お問い合せ:TEL.03-3477-3857

今回は、[お仏壇のはせがわ] の企画によるお話を頂き
http://www.hasegawa-web.jp/shop/ginza.html
3年間 修行させて頂いた師匠
願船漆工房主催 大西長利氏と
共に修行時代を過ごした、生田真弓さんとの展覧会が
渋谷・東急本店8階 工芸ギャラリーにて開催中です。
ささやかですが、出品させて頂いています。

漆を勉強し始めた 当初は、展覧会をすることを想像出来なかったのですが
師匠、弟子として展示させて頂ける事
いつも応援して下さっている、皆様にこの場をおかりして
感謝申し上げます。

渋谷にお出かけの際はふらりとお立ち寄りください。
2009/4/08(Wed)
うるし教室 

初心者から、上級まで、ご要望に応じて楽しんで頂けます!!
ちょっとでもご興味がある方はこちらにお問い合わせください。
少人数制 定員なり次第締め切らせて頂きます。
E-mail : nkusuda@hotmail.com
追ってTel / Fax / E-mail にて詳細を送りします。
2009/4/08(Wed)
新作 
お香立−春の音
お香立−春の音
  眠りから目覚めるよに “ 春の音 ” が聞こえてきました

小さな新作が、小さなコーナーに展示
MA by So Shi Te
〒107-0062 東京都港区南青山2-19-5 関原ビル103
TEL:03-3401-0922
http://www.mabysoshite.com

2009/2/21(Sat)
季刊誌 Kanon「華音かのん」2009Spring Vol.14 に掲載されました。
5月まで書店にて販売!


伝統をモダンに昇華させて 礼賛 和の逸品
―女性たちが、伝統を守り未来へ贈る [今を見つめる伝統工芸] ― 特集

心に明かりを灯す漆作品 として取り上げて頂きました。
http://kanonshirabe.com/tradition.html

漆との出会い・乾漆の魅力・制作の想い・今後の展望を 記事に、
漆の質感が伝わってくる鮮明な写真との特集です。
展望に向け一歩づつ、ゆきます。

取材の内容につきましてはKanon誌をぜひご覧ください!!
展示
発行所 株研インターナショナル http://kanonshirabe.com/index.html

2008/1/23(Fry)
国際漆展・石川 2009
展示
国際漆展・石川2009 コンペ
入選
作品名: 響鳴−オイルランプ
銅・漆 異なる2つの素材を用いて互いに映り合うことで、“魂の響”を表現
左・右下 photo by : Sayaka Otsuka

国際漆展・石川 2009表彰式に行ってきました
審査のため、3か月程手元から離れ、金沢に旅し
展示場で、ひさしぶりに見る作品
ちょこんと 台の上に乗っているのを見て、ほっとし
作り始めた時の気持ちが蘇ってきました

会場では、数年前共に漆の修行を重ね
同じ時期を過ごしたライバル!?(笑)でもある仲間と再会
みな素晴らしい作品で受賞してました
今は、それぞれの場所で制作に励んでいます
一人一人のドラマを生き
再び表彰式という場で 少しばかりのハレの舞台を、時間を
共有できたことは何よりもうれしいことでした

下記日程にて巡回展
・国際漆展・石川2009
2009.1.21(水)―26(月) 10:00−20:00(最終日は15:00まで)
金沢市武蔵町15-1めいてつ・エムザ8階催事場
[併催]企画展示/「漆の新しい広がり」
入場無料

・国際漆展・石川2009 輪島展
2009.2.26(木)―3.22(土)9:00―17:00
石川県輪島漆芸美術館
石川県輪島市水守町四十苅11
入場料/一般600円、高大学生300円、小中学生150円(20名以上の団体は各50円引)


2009個展情報

2009 何に出会い、何を感じ、どんな作品が生まれるか・・・
未知の未来、無限の世界
今年も一からのスタート、つくり続けていきます
皆様にお会いできることを楽しみに!

●東京・広尾 ギャラリー 旬 個展「楠田直子展」
2009.12.02(水)―12.06(日)


2008/12/07(Sun)「ガレリア真魚 galeria mao」にて展示  第2回!
「ガレリア真魚 galeria mao」
―大西長利の漆北欧美術館巡回記念展―
―願船漆工房に学び漆根本哲学を実践する若い担い手たち― 同時展示
生田真弓 楠田直子 戸田陽子 廣井美紀 篠原春奈
 
●日時: 予約制

2008年12月8日(月)〜2009年2月3日(火)
12月27日(日)〜1月7日(水)は休廊
毎週月曜日は原則休廊ですが、ご相談ください

●12月21日(日) 1000円 紅葉の漆茶会 漆の話:大西長利 席主:前山宗玉
  18日までにお申し込みください

●会場・予約連絡先・建築の見学をご希望の方は下記にお申し込みください
ガレリア真魚 galeria mao
西武池袋線「ひばりヶ丘」駅南口 徒歩8分
〒203-0021 東京都東久留米市学園町1-10-14
tel&fax: 042-453-2188
E-mail:pesce-mao@jcom.home.ne.jp
「アートライン柏 2008 」終了しました 
「アートライン柏2008 」
作品名−満月の海− photo: Sayaka Otsuka

今回の6枚の作品−満月の海−は、
糸を張り巡らし、漆をかけ、固めていきました。
私自身出会った景色に近づける事と
漆の可能性を探る、作品となりました。

アートライン柏2008 摘水軒記念文化振興財団助成事業。
展示に足を運んでくださった方々から沢山のメッセージを頂き
地元の皆様に漆の作品を見て頂ける機会に恵まれました
展示に協力下さった方々に支えられ無事に終えることができました
ありがとうございました。

■柏二番街HP 記事 :
動と静、対照的なアートに “でくわす”
「田中 泯 場踊り」/「漆芸家 楠田直子展 ‐満月の海‐」
http://www.kashiwa-nibangai.com/

2008/12/07(Sun) 終了 アートライン柏 2008年 展示 
アートライン柏 2008年 展示
今回アートライン柏2008 プロジェクトに参加・展示します!
旧作品 無限包容 / ひだまり と共に
今回 漆黒の海面を満月の明かりが真っ青に映し出すイメージで制作した
 −満月の海− を展示・灯りで演出します
漆を通し、ふと心に灯る安らぎを感じて頂けたら 嬉しいです

SPECIAL THANKS TO
music by : Motoko Kawakami http://crystaltone.jp/
photo by : Sayaka Otsuka
ikebana by : Shyoko Saitou
assistant : Kei Mitsui

日時:11月25日(火)〜30(日)12:00〜19:00
   (楠田27木曜以外 展示場にいます)
会場:ギフトショップP&P 2階
アートライン柏 2008年 展示
アートライン柏HP:http://www.kashiwa-art.com/alk08/event02.html
アートライン柏とは、11月をアートライン月間とし、市内のアート団体と連携をとりながら
人と街をアートで繋げ、様々なアート活動を紹介、応援している団体です
2008/11/13(Thur)
終了しました nao meets meg 「megumi ogihara 2009春夏」 展示会
「megumi ogihara 2009春夏」 展示会

先日2日間の ファッションデザイナー荻原 恵氏が
手がけた展示会が終了しました

DESIGN 荻原恵  MADE BY 楠田直子
による今回の漆のアクセサリーのコラボは

朱と黒といった古典的な美しさとはまた違った
青・黒・シルバー色を基調とする
新感覚・新世代のためのアクセサリーが
生まれたことに、驚きました

  そして、今回の 2009Summer Spring コレクションは
ほしい服ばかりで やはり HPやカタログだけでは
伝えきれない 何かが 彼女の作品の中にありました!
一着購入!素敵です!!
meg HP : http://www.megumiogihara.com/html/top.html
meg ブログ : http://megumiogihara.blog.so-net.ne.jp/
2008/10/23(Thur)
完 nao meets meg  「megumi ogihara 2009春夏」 展示会
「megumi ogihara 2009春夏」 展示会

ファッションデザイナー 荻原 恵 氏
とのコラボで生まれた、漆のアクセサリーを発表します
彼女ならではの新感覚なデザインと
漆の奥深さが、新しい可能性を生み出しました

一見、異なる服のようで、実はずっと求めていた
一つのカタチを基本に立ち上げられた彼女のブランドは
一度手にするとずっと大切に着たくなる服です
それは、デザイン、素材、仕立てがどれも、彼女の
作品の中に生きているからです
ぜひこの機会に彼女の 2009 Summer Spring コレクション
アクセサリーを 手にとってお試しください♪

「 megumi ogihara 2009春夏 」 展示会
日時:11月7日(Fri)12:30〜19:00 (楠田在廊日 15時〜19時)
       8日(Sat)11:00〜19:00(楠田在廊日 15時〜19時)
会場:東京都渋谷区恵比寿1-21-12 1F ギャラリー きりし
meg HP : http://www.megumiogihara.com/html/top.html
meg ブログ : http://megumiogihara.blog.so-net.ne.jp/
2008/10/4(Sat)
金沢わん・One大賞 2008 
展示
金沢わん・One大賞 2008
優秀賞
作品名: 乾漆酒盃セット−若葉

先日公募した 第7回目を迎えた器のコンペ
  金沢わん・One大賞 2008
 
508点の中からおかげ様で
優秀賞を頂きました!
これまで皆様に親しまれ、育てられた若葉シリーズということもあり
とてもうれしい賞でした
漆を始めて2年目の春 春の風に揺らぐ新緑に
なんとなく初心の自分を重ねあわせ 生まれた 二枚の若葉
それが 少しづつ 乾漆酒盃セット−若葉 へと育てられてゆきました
初心を忘れずに、これを励みに 今後も1歩づつ進んでいきたいと思います
2008/09/09(Tue)
漆とイタリアンの会
展示
先日 一日だけのお料理の先生になってきました(笑)
イタリア留学中に教えてもらった
ラザニア、ブルスケッタ、前菜を
お料理教室を自宅で開催している
友人のおうちで、国際色豊かなメンバーと作り
漆の器にのせ、楽しんできちゃいました
漆黒の平皿と、色とりどりのカラフルな野菜は
楽しげな組み合わせになり
朱色の器にトマトなどの赤い野菜は
爽やか感じになりました
漆を通してまた新たな出会いがあり
文化交流を楽しませて頂いた一日でした♪
ありがとうございました
2008/8/12(Tue)
NEWS

 
取材記事
●HP:http://www.naste.jp/feature_1.html
先日 Naste さんが取材に来てくださいました
初めての取材で うまく話せませんでしたが
とても丁寧にまとめてくださいました
作品が生み出されてから、完成までの気持ちの変化を
どのように形にしていくのか、作る原動力は何処からくるのか
など、人に焦点をあてたとても楽しい取材でした
記事にしてもらうことで、今の自分がみえてきたような気がしました
今後のご活躍楽しみにしてます!
Nasteさんありがとうございました☆

●こんなにかわいい笑顔!!
STELLE
♪ カメラを向けると はにかみ笑顔で
器をひとり占めしてくれたまこちゃん(写真左)
おうちにお邪魔する前から、待っていてくれたようで
ラッピングを自分であけ、「これまこちゃんの!」と
とびっきりの笑顔をみせてくれました
今は 「ママこれに入れて」 と自分で器をもっていくようです
まこちゃん かわいい笑顔ありがとー
たくさん食べて大きくなってね ♪

♪ これは たいせつなのよ” と姉のエレナちゃんは(写真右)
弟のジェイクくんに言うそうです(写真真中)
うつわってなに?うるしってなに? と聞くふたりに
器を渡すと 「ヤッター!」と器を片手にジャンプをしながら喜んでくれました
「nao-nao う つ わ ありがと」 と、言い慣れない言葉をたどたどしく
うれしそうに言ってくれました
オーストラリアにあと4ヶ月で帰ってしまいます
2年間の日本での生活で日本語がとても上手になりました
器で日本のこと思い出してくれたらうれしいなぁ
エレナちゃん、ジェイクくん またあそぼーね♪
2008/07/07(Mon)
完・Cafe Line Candle Night 〜漆・ゆらぐ灯に癒されて〜
展示
Candle Night カフェライン とのコラボ
スペシャルな料理に DJさんのダウンテンポの選曲
みなさまとの楽しいひと時をありがとうございました!!
これ漆なんですか?とか、これどうやって作ったんですか?とか、
えっ?!これオイルランプなの?とか
皆さんのフランクな声とてもうれしかったです
空間や、ディスプレーが変わることで 漆の見え方も変わって
新しい発見と、出会いがあった 新月の一夜でした
また、会えるのを楽しみにしてます!
今日は七夕
  ねがいが かないますように …
            Special thanks to Cafe Line & all the staffs

2008/6/27(Fri)
7月4日(金) Cafe Line Candle Night 〜漆・ゆらぐ灯に癒されて〜

展示
昼はカフェ、夜はダイニングバーとして
音楽 料理 アートで人をつなぐ [ 柏・CAFE LINE ] にて
7月4日(金) 新月の夜 CANDLE NIGHTの夕べに
漆と共に遊びにいきます!
作品の映し出すやわらかな光とキャンドルのゆらゆらとした灯
DJのダウンテンポな音楽とのCollaborationを
CAFE LINEの美味しい料理とカクテルでお楽しみ下さい・・・
お近くにお越しの際はお立ち寄りください
ブログ :http://ameblo.jp/cafeline/
地図  :http://www.cafeline.chiba.walkerplus.com/coupon.html

2008/5/06(Tue)
展示・完 南青山[MA by So Shi Te] −楠田直子 乾漆と現代の融合−
展示
インテリアショップ[MA by So Shi Te]にて
作品を少しでも多くの方に見て頂ける機会に恵まれ
5月4日をもって、終了いたしました
日頃から、応援して下さる皆様、お忙しい中お越し頂いた皆様
どうもありがとうございました
そして今回は、通りすがりの方々との新しい出会いもあり
展示期間中、楽しい一時を過ごさせていただきました
作品は、一部引き続きお店に委託し、インテリアの一部に
なるような作品も、今後考えていく予定です
どうぞ、青山方面にお越しの際は、またふらりとお立ち寄りください
http://www.mabysoshite.com


2008/4/19(Thu)
楠田直子−乾漆と現代の融合−完
作品のショップ展開、展示のお知らせ

2008年4月24日(木)〜5月4日(日)
11:00〜19:30 (日曜日: 19:00迄)
作家在店日 26(土)27(日)3(土)4(日) 14:00〜19:30
個展
−春に包まれて−

この度は、日本の文化と伝統に誇りを持ち
モダンな製品をお届けするお店との出会いに恵まれ
インテリアショップ [MA by So Shi Te]にて
随時作品を置くことになりました。

皆様の日常に心和ます作品として
近くにありますように…と願いを込め
一つひとつ生まれました。

漆が今の生活に生き、振り返ったときに
この作品が伝統になっていくよう、展開できたらと思います。

つきましては、同ショップにおいて、旧作、新作を合わせた
ささやかな展示をする事となりました。
どうぞ、青山方面にお越しの際はお立ち寄りください。

MA by So Shi Te
〒107-0062 東京都港区南青山2-19-5 関原ビル103
TEL:03-3401-0922
http://www.mabysoshite.com
個展

2007/12/30(Sun)
個展−完  東京・広尾 ギャラリー旬 
個展
題名 無限包容   撮影 大塚さやか

振り返ればいくつもの小さな偶然と出会いが重なり合い、
不思議な力で個展まで導かれた2007年。
応援してくれた沢山の方に支えられ、終えることができました。
また新たな出発に向け2008年制作に邁進してゆきたいと思います。
これからもよろしくお願いします。
ありがとうございました。  楠田直子

2007/11/11(Sun)
個展のお知らせ − あかねさす 光に照らされて
旬DM

ようやく目に見えない想いを、形にする事ができました。
作品に込めたメッセージが皆さんの心に届きますように。

2007/7/22(Sun)
五人展
六本木一丁目・麻布市兵衛町ホームズ/エントランスロビーにて
五人展をする機会を頂きました。
初対面、初メンバーで行なった5人展は、不思議と調和のとれた空間を
生み出しました。
瞬間をとらえる、写真、華道、composition(画家)と、長い歳月の中で
形になっていく、園芸と漆芸。
個性を主張しつつも 「何かに魅せられて」 形にしたという、それぞれの
気持ちが軽やかに響いてきました。

五人展
野村英男(写真家) 草月会(華道) 山口文雄(画家) 玉崎弘志(園芸デザイナー) 楠田直子(漆芸家)
   
2007/02/01(Thu)
インテリア・デザイン・建築 月刊誌[CONFORT] 2月号
ガレリア真魚 2006年10月14日〜12月24日に出展致しました作品が、コンフォルトに紹介されました。
オイルランプ「灯火」
2006/10/11(Wed)
暮らしに生きる漆器<大西長利と願船漆工房の弟子たち展>
ガレリア真魚(旧明石邸)/2006年10月14日〜12月24日

東久留米市にあるギャラリー『ガレリア真魚』にてグループ展を開きます。
ギャラリーの方針により、完全予約制となっております。
お手数ですが、ギャラリーまでお電話(042-453-2188)またはE-mailにてご予約の上お越し下さい。

>>>アクセス
西武池袋線「ひばりヶ丘」駅南口 徒歩8分
西武新宿線「田無」駅北口/「JR武蔵境」駅北口 ひばりヶ丘駅行きバス(田無駅経由)にて、ひばりヶ丘駅入り口下車徒歩8分
map
【ガレリア真魚 galeria mao】
四季折々の風情を感じることのできる、完全予約制のギャラリー。電話またはE-mailでご予約ください。
常設コーナー「昭和レトロ館」を併設。
※ギャラリー以外の住居部分の見学をご希望の方は予約時にお申し込みください。
〒203-0021 東京都久留米市学園町1-10-14
TEL.FAX 042-453-2188/E-mail:pesce-mao@jcom.home.ne.jp
2006/9/20(Wed)
提案箱の制作(六本木一丁目・麻布市兵衛町ホームズ/エントランスロビー)

『SUGGESTION BOX - 流 -』
川の流れのように意見や話し合いがスムーズにいきますようにと願いを込め、制作しました。
技法  :前面・乾漆 後面・木製木地
仕上げ :朱色・呂色塗立 温かく迎い入れる色と質感
寸法  :外寸 約W380xH280xD120
SUGGESTION BOX写真・エントランス写真
2006.9.6(Wed)
2006年10月に、東京都練馬区にてグループ展を予定。
詳細は決まり次第お知らせします。
2006.9.6(Wed)
『乾漆工房・直 公式サイトオープン』
展示会情報、作品写真等の情報を発信していきます。